BIMARバーチャル模型 ルームスケーリングVR双方向視覚共有VRロケーションMR

双方向視覚共有システム搭載VRは、VR体験者同士が見ている映像を共有する事ができる新しいシステムです。
今までは1PCに対し1HMDでしたが、新システムではセカンドモニターを利用すれば、HMD体験者とセカンドモニター体験者間で視覚共有する事ができ、セカンドモニターには、HMD体験者の見ている映像が表示されHMD体験者には、セカンドモニター体験者が見ている映像が共有されます。

従来、見ている情報を共有する事は難しく、HMD装着VR体験者が見ている映像をスクリーンに映して、外野が見て欲しい所を指示する際には、言葉で「もう少し右を見て」など抽象的にしか伝えられませんでした。双方向視覚共有システムは、HMDを装着した体験者の見ている映像を、他の体験者と共有する事ができるので、どこを見たらいいのか、どこを見ているのかが一目瞭然なので、視覚的に「ここを見て欲しい」と伝える事ができるようになりました。

また、VRの操作に不慣れな場合、操作の説明に時間がかかったり体験中も操作に気を取られがちで、VR体験の本質である3Dモデルを見る事に集中する事ができない事が多々ありましたが、従来のHMD体験者が行っていた操作をセカンドモニターで行う事ができるので、平面図上のワープポイント操作や、ドアの開閉、床や壁などの透過などあらゆる操作を案内人が行えます。
視覚共有だけでなく、体験者の誘導もスムーズにおこなえるのがワイクウーデザインの双方向視覚共有VRです。

~機能一覧~
・双方向視覚共有 ・サブモニターオペレートシステム ・マルチプレイ
・音声通話 ・平面図ワープポイント ・キャプチャ ・採光シミュレート
・モデル切替ボタン ・カスタマイズに応じた機能