Carrying the torch from the past, lighting the way forward
伝統建築の知見と最新のBIM・XR技術を融合し、
建設・文化財の現場を革新します。
現場のAR映像をVR空間にリアルタイム共有。遠隔地から建設現場を臨場し、計測・指示・記録をワンストップで実現。
現場の3Dスキャン点群をVRへ即座に送信。デジタルツイン構築の手間を省き、現場空間を記録・共有する高度な遠隔臨場を、誰でも手軽に導入・体験いただけます。
3D空間に直接手書きで指示が可能。音声だけでは伝わりにくい細かなニュアンスも、視覚的に正確に伝わります。見せてほしい場所を迷わず共有できる、直感的な指示を実現します。
撮影した写真や空間メモは、デジタルツイン上の「撮った場所・書いた場所」に保存。情報と位置が完全に一致するため、直後でも後日でも、確認作業が驚くほどスムーズに行えます。
ビデオ映像の枠を超え、デジタルツインで周囲の状況を補完。カメラの死角を含めた現場の全体像を把握できるため、遠隔地からでも状況判断の精度が格段に向上します。
現場とVRの空間が同期。映像が「どこから」映されているか、お互いの立ち位置が一目瞭然。まるで同じ場所にいるような感覚で、迷いのないコミュニケーションを実現します。
3Dモデル不要。2D図面を取り込むだけで実寸大の仮想空間が完成します。目の前の設計図と実際の現場を照らし合わせながら、ズレのない高度な現場確認をスピーディに行えます。
現場の360度写真をVRへ送信。AR実況映像では見きれない周囲の状況も、自由な角度でじっくり確認可能です。ライブ映像と画像の併用で、現場の確認漏れを防ぎます。
サーバーを経由しない「直接通信」だから、セキュリティは万全。データが外部に蓄積されない通信方式を採用しました。情報漏洩のリスクを極限まで抑え、高い安全性が求められる現場のニーズに応えます。
現場や機器の縛り制限がないので、お持ちの対応端末で気軽に行えます。遠隔臨場や現場視察の効率的な業務フローを実現します。
※同時起動はライセンス数に準ずる施工現場で培った伝統建築の知識と、最新のデジタル技術を掛け合わせた独自のソリューションを提供します。
ARCHICADによるBIM入力、社寺建築の伝統知識を反映した伝統建築BIM、資料から現存しない建物を復元するH-BIM。
詳しく見る →遠隔臨場システムXRegionの提供・開発、マルチプレイ建築VR、安全教育VR、完成予想CGを現地合成するMR。
詳しく見る →デジタルアーカイブ制作、歴史的建造物のH-BIMアーカイブ化、文化財XRアーカイブ連携研究、空き家対策。
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