3月28日に東京国立博物館にて開催された「2025年度公開シンポジウム & XRミートアップ文化財#4 東京(XRMeetupTokyo)」に参加してきました!
今回のテーマは「デジタルで高まる文化財の魅力」。XR(クロスリアリティ)や3D計測などのデジタル技術を使って、文化財の新たな楽しみ方や保存の未来を考える、非常に刺激的なミートアップでした。
弊社は代表がセッション登壇と展示をおこないました。
セッションは「現存文化財と復元イメージのH-BIM」と題して、名古屋城さんと共同研究を進めている東南隅櫓のH-BIM化の一環で瓦のナンバリングと枚数積算をした事例と、飛騨市の杉崎廃寺跡の復元イメージ作成のH-BIMなどH-BIMの有効性と活用利点の紹介、そして東京文化財研究所の長尾様にご協力頂き、XRegionを使ってバーレーンの遺跡に行ったお話しをしました。
他にもたくさんのセッションや展示があり、会場が笑顔に包まれ新しい発展の起点になっているのではないかと思える良いイベントでした。
今後もこうした活動を続けられるよう尽力していきます。
