2026.05.04

広報なばり5月号に載りました

2026年5月号の広報なばりは夏見廃寺特集で、わたしどもが制作した復元CG(文化財にBIMを活用したH-BIM)と文化財XRについてご取材いただき掲載されました。
夏見廃寺跡のH-BIMと文化財XRは、GRAPHISOFT社主催のArchicad全国ロードショー2018名古屋会場に登壇した際に、地域貢献で自主制作したものです。

1人でも多くの方に地域文化を知ってもらうには”わかりやすさ”が重要です。
そこで、文化財を地域コンテンツにする軸になるのがH-BIMです。H-BIMは従来の資料化を超えたデータベースとなります。学術的な資料としてだけでなく、子供から大人まで幅広く伝えられる配信コンテンツにもでき、同データから文化財XRにもできます。
夏見廃寺は、そのモデルケースとして様々な活用法を発信してきました。
是非、広報なばり5月号をご一読ください。

https://www.city.nabari.lg.jp/s010/110/080/010/2026/0805/20260427140905.html

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